【マイネオ機種変更手順】と、おすすめスマートフォン比較表《2020年7月》

mineoおすすめスマートフォン比較表《2020年7月》

モデルイメージ価格ディスプレイサイズOSROMRAMメインカメラバッテリー
AQUOS
zero2 SH-M13
89,980円
(通販-変動有)


96,000円
(mineo)
6.4インチAndroid™ 10256GB8GB1,220万画素3,130mAh
HUAWEI P3057,500円
(通販-変動有)


59,760円
(mineo)
6.1インチAndroid™ 9.0 Pie128GB6GB4,000万画素3,650mAh
AQUOS
sense3 plus SH-M11
51,995円
(通販-変動有り)


56,400円
(mineo)
6.0インチAndroid™ 9.0 Pie128GB6GB1,220万画素4,000mAh
HUAWEI
nova 5T
47,940円
(通販-変動有り)


51,600円
(mineo)
6.2インチAndroid™ 9.0 Pie128GB8GB4,800万画素3,750mAh
iPhone XS(256GB)111,120円
(mineo)
5.8インチiOS 12以上256GB4GB1,200万画素2,658mAh
iPhone XS(64GB)97,200円
(mineo)
5.8インチiOS 12以上64GB4GB1,200万画素2,658mAh
iPhone 11(128GB)79,680円
(mineo)

123,200円
(通販-変動有り)
6.1インチiOS 13以上128GB4GB1,200万画素
iPhone 11(64GB)74,640円
(mineo)

107,000円
(通販-変動有り)
6.1インチiOS 13以上64GB4GB1,200万画素

 ※後述で詳しく紹介していきますが、機種変更する際は新しい機種に対応したSIMカードサイズとキャリア回線(プラン)が必要になってきます。機種変更前には機種変更後のSIMサイズ・対応キャリア回線は必ずチェックするようにしましょう。

《楽天モバイル》《UQ mobile》《OCNモバイルone》《LINEモバイル》《Y!モバイル》《mineo》・・・いわゆる格安SIM(格安スマホ)は大手携帯電話会社3社(docomo・au・SoftBank)と比較すると通信料金、つまり価格が圧倒的に優位で、そのユーザーは増え続けています。

もちろん格安SIMを取り扱う会社(MVNO)も完璧ではありません。通信速度が遅かったり実店舗が少なかったりするデメリットも存在するので、通信会社選びは自身の生活スタイルに合った総合的判断で選択必要がでてくるかと思います。

特に実店舗が少なかったり通信量を抑える為の人件費削減等の理由により、格安SIMを取り扱う会社(MVNO)は、スマートフォンの機種変更やSIMカードの申し込みなどの手続きをオンラインでする必要がでてきます。

ここでは、格安SIMを取り扱う会社(MVNO)のmineoにフォーカスして機種変更手順を解説していきます。

機種変更する端末をmineoで購入する?それてとも自分で準備した端末で機種変更する?

mineoで機種変更する方法は2種類。方法は・・・

①《mineoサイト内で機種変更する端末を購入する方法》
②《Amazon等の通販サイトや中古スマホ取扱店で自分の好きな端末を準備して機種変更する方法》

の2つとなります。
《mineoサイト内で機種変更する端末を購入する方法》の方が、対応機種の確認やSIMサイズの確認等はシステム側で判断してくれるので正直楽ですが、同スペックの機種や同じ端末でも自分自身で準備した方が機種代を抑えることができる場合も多いので、機種変更の前は両方の購入方法をチェックすることをオススメします。では、さっそく《mineoサイト内で機種変更する端末を購入する方法》を見ていきたいと思います。

mineoサイト内で機種変更する端末を購入する方法

では、機種変更する端末をmineoで購入する手順を確認していきます。ここではPC画面に沿って解説していきますが、スマートフォンでも同様の手順で機種変更する端末を購入することができます。

手順.1 mineoマイページにログインして端末追加購入(機種変更)に進みます

手順.2 《機種変更お申込み》で機種を選ぶ

ここでは変更したい機種や色、支払い方法やその他オプション等を選択します。この時販売終了している機種や現在のキャリアプランで使用不可の機種は選択できないようになっているので、機種の購入間違いは基本起こらないはずです。

機種代を分割払いする場合は、本人確認書類をアップロードする

機種購入代金を24ヶ月分割で購入する場合のみ《本人確認書類》をアップロードする必要があります。本人確認書類としてアップロードできるのは以下の9種類のいずれかです。

本人確認書類
  1. 運転免許証
  2. 運転経歴証明書
  3. パスポート
  4. 在留カード
  5. 外国人登録証明書
  6. 外交官等住居証明書
  7. 個人番号カード
  8. 被保険者証
  9. 顔写真付き住民基本台帳カード

書類のアップロードは少し手間ですが、分割代は無料(分割しても、しなくても、機種代金は同じ)なので『一括払いはちょっと・・・』という場合は、迷わず分割を選択しましょう。

手順.3 機種変更申し込み内容を確認して《申し込みを確定》

今まで選択・入力した項目を確認して問題がなければ【確定】を選択して手続き完了です。機種さえ決まっていれば機種変更はものの数分で完了します。

申し込みが完了したら、お住いの地域にもよりますが、3日~4日で新しい機種がmineoから届きます。機種が届きたらSIMカード差し替えて作業完了です。機種と一緒に新しいSIMカードが届いたら、差し替えではなく新しく届いたSIMカードを機種変更後の端末に挿入します。

新しSIMカードが届いたということは回線切り替え手続きが必要ということなので、mineoマイページの《各種サポート-MNP転入切り替え/回線切り替え手続き》で新しく届いたSIMカードのICCID/製造番号の下4桁を入力したら回線切り替え完了となります。

Amazon等の通販サイトや中古スマホ取扱店で自分の好きな端末を準備して機種変更する方法

mineoサイト内で機種変更する場合はシステムがいろいろサポートしてくれますが、自分自身で変更後の機種を準備する場合はある程度端末の知識が必要です。何も気にせずに変更後の機種を自分で準備すると、最悪使用できないケースもあるので、注意が必要です。

手順.1 現在使用している機種のSIMカードサイズを確認する

在mineoで契約しているならSIMは《標準SIM》《microSIM》《nanoSIM》《au VoLTE対応SIM》のいずれかになっているはずです。《au VoLTE対応SIM》はいろいろなサイズを選択できるので、サイズ自体は《標準SIM》《microSIM》《nanoSIM》の3種類となります。さらに言うと、機種のコンパクト化競争で比較的新し端末では一番小さいnanoSIMが主流になっていることが多くなっています。

現在使用している機種のSIMカードサイズは、《mineo マイページ》⇒《ご契約内容紹介》から確認することができます。

もしくは、実際に現在使用している機種のSIMカードトレーを引っ張り出してSIMカードのサイズを確認してみると良いと思います。SIMカードを抜く場合はトラブルを避けるため必ず端末の電源をOFFにしてから作業をおこなうようにしましょう。

機種変更の手続きを簡単に済ませた場合は、現在使用している機種と同じサイズの機種を選ぶ必要があります。SIMカードのサイズが異なる機種の場合は、《SIMカードの再発行》手続きが必要になってきます。

※SIMカードサイズが同じであれば、SIMカードの差し替えだけで機種変更ができると思われている方が多いですが、現在契約しているキャリアプランに新しい機種が対応していない場合は、キャリアプランを変更する必要があり、この場合も新しいSIMカードへ差し替えが必要になってきます。

手順.2 現在契約しているキャリアプランの確認をする

mineoは《au》《docomo(ドコモ)》《SoftBank(ソフトバンク)》のトリプル(マルチ)キャリアとなっていて、それぞれの頭文字を取って《Aプラン》《Dプラン》《Sプラン》の3つのプランが存在します。なので現在契約しているプランを《mineo マイページ》⇒《ご契約内容紹介》から確認しましょう。

というのも、機種によって対応しているプラン(回線)が異なる場合があるのです。前述でも少し触れましたがSIMカードのサイズが同じでも機種に対応しているプラン(回線)が異なると、SIMカードの再発行が必要になってくるので注意が必要です。

逆に言うと、SIMカード差し替えで使用できるのは機種変更前と機種変更後で《SIMカードのサイズ》そして《対応しているキャリア回線》が同じ時のみとなります。(※SIMカード差し替え後、機種のAPN設定が必要)

機種ごとのSIMカードサイズや対応しているキャリア回線は、以下のページで確認することができます。

一部の機種はSIMロック解除が必要な場合がありますが、SIMロック解除の有無も上記のリンク先で確認することができます。SIMカードサイズと対応しているキャリア回線が機種変更の前後で同じであればSIMカードを(再発行することなく)差し替えてANP設定をすると、機種変更完了です。

手順.3 SIMカードの再発行が必要な場合

機種変更に伴いSIMカードを再発行が必要な場合は前述の通り

①《SIMカードのサイズ変更になる場合》
②《キャリア回線(プラン)が変更になる場合》

の2つのパターンがあります。どちらの場合も《mineo マイページ》の《ご契約サービスの変更》より変更することができます。

①の《SIMカードのサイズ変更》と②の《キャリア回線(プラン)が変更》が必要な場合は【プラン変更】進みます。この時、ドコモプラン(Dプラン)に変更する際、SIMサイズの選択項目がありません。これは、マルチSIMカードといって、機種変更後の端末のSIMサイズ《標準SIM・microSIM・nanoSIM》に合わせてカットして使用できるようになっているからです。

マルチSIMは、機種に合わせてSIMサイズを準備する必要が無いのでメーカー側もコスパが良いのでしょう。他のプランでもいずれマルチSIMになるかもしれませんね。

どちらのタイプの手続も、申し込み後一週間程度で新しいSIMカードが配送されます。(速ければ2~3日程度で届く場合もあります。)SIMカードが届いたら機種変更後の端末でAPN設定をしたら作業完了となります。

繰り返しになりますが、自身で新しい機種を準備する場合は、新し機種が対応しているキャリア回線そしてSIMカードのサイズこの2点は必ずチェックしてから新しい機種を準備するようにしましょう。