麻雀天聖【無料で遊べる一人用麻雀ゲーム】

麻雀天聖の特徴

麻雀天聖は、[難易度][ルール][キャラクター]等、様々な項目が設定できる一人プレイ(対CPU)専用の麻雀ゲームとなっています。ゲームデータはブラウザ(キャッシュ)に保存され、戦績を含め和了率や放銃率、副露率・リーチ率等様々なデータを閲覧することができます。

当初はAdobe Flashで作成されていましたが、人気麻雀ゲームということもありプラットフォームも移行されAdobe Flashサポート終了後はもちろん、スマートフォン等のデバイスでも動作します。

麻雀天聖で遊べるゲームは4人麻雀・3人麻雀それぞれ4種類

段位戦

順位によってポイントが与えられます。ポイントが貯まると、ポイントに応じた階級に昇格することができ、新しいキャラクターが使用できるようになります。通常、段位戦は戦績が悪い場合、階級が降格するのが一般的ですが、麻雀天聖ではマイナスポイントが設定されていなため、打ち続けるといずれは上位階級に昇格することができます。

段位戦による階級(称号)以下のように細かく細分化されていて、その数実に30。最上位の《雀神》になるには、累計1000ポイント集める必要があります。

階級/称号昇格必要ポイント累計ポイント
10級/見習い00
9級11
8級78
7級1220
6級1030
5級1040
4級1050
3級1060
2級2080
1級20100
初段20120
二段20140
三段30170
四段30200
五段30230
六段30260
七段40300
八段50350
九段50400
十段50450
名人50500
飛翔50550
帝王50600
賢者50650
鉄人50700
雷神50750
龍神60810
無双60870
天聖60930
雀神701000

トーナメント戦

3つのグループに分かれて、各グループの1位のみが決勝戦に選出できるモードです。連勝する必要があるので、勝つためには多少危険な牌でも打牌する、思い切った麻雀をする必要がでてきます。

サシウマ戦

サシウマとは、特定のプレイヤー一人と順位を争うモードです。麻雀天聖のサシウマ戦の場合、サシウマの相手が動物表示されます。他のプレイヤーとの点数は無視して動物表示されるプレイヤーに勝利することが目的となります。

時には、サシウマでないプレイヤーにわざと放銃してゲームを終わらせる戦略も必要になってくるかもしれません。

自由対戦

自由に対戦相手を選んで麻雀を打てるモードとなっています。

このモードは、ただただ対戦相手を自由にして麻雀を楽しめるだけではありません。なんとなんとCPUの手牌をフルオープンにして麻雀を打つことが可能です。もちろん難易度設定も自由に切り替えることができるので、CPUの打ち筋を覚えることができます。

天聖で勝率を上げたいなら、フルオープン状態で繰り返し打ってみることをおすすめします。ちなみ以下の牌姿はリーチをせずにヤミテンしているのですが、全員フルオープンで打っていると・・・・となってしまいますね。

ちなみに手牌公開の設定は、麻雀天聖のメニュー画面の《難易度設定》 ⇒ 《手牌公開ON-OFF》から行うことが可能です。

《手牌公開》状態でゲームを楽しむことができるのは今のところ《自由対戦》のみとなっています。その他のモードを遊ぶときは、《手牌公開》をOFFにする必要があります。

1500麻雀

1500麻雀はその名の通り、各プレイヤーの持ち点が1500点で始まるモードです。このモードは比較的最近アップデートされたモードなのでまだプレイしたことが無い方も多いのではないでしょうか?

持ち点がたったの1500点なので、多くの場合が東一局で終了します。東南戦はおろか東風戦すら打っている時間がない、忙しい方にお勧めのモード?ですね。

そもそも麻雀天聖は対人戦ではないので、自分の好きなタイミングでゲーム終了できるので、需要は少ないモードかと思います。

麻雀天聖のルールと選択できる項目

麻雀天聖で設定できる項目とルール
頭ハネ いわゆる、ダブロンやトリプルロンを採用しないルール。頭ハネを採用する場合、一つの打牌に対して複数プレイヤーの和了(あがり)が出たら、放銃者から見てツモ番が最も早いプレイヤー一人のみの[あがり]が認められます。
途中流局 プレイヤー4人のリーチが成立する、四家立直、そして第一巡目でプレイヤー4人が同じ風牌を打牌する、四風子連打は流局とし、九種九牌は流局しません。
カン リーチ後でもカンを宣言することは可能です。その際、待ち牌が変わってしまうようなカンは宣言することができません。
三人麻雀
北は役牌
風牌の北は常に役牌として扱います。抜きドラは採用していません。
三人麻雀
ツモ減り
4人麻雀の場合、ツモあがりした場合、他の3人全員から点数を回収しますが、3人麻雀のツモあがりは、回収できるプレイヤーが2人しかおらず、一人分点数を回収することができないルール。
基本的にはローカル役は不採用ですが、流し満貫のみ採用。
難易度設定では、CPUの強さを1~5で設定が可能。また、手牌公開のON/OFFの切り替えができます。

環境設定では、効果音・牌捨タッチ数・打牌速度・手牌サイズの設定ができます。

ルール変更では、ゲームの長さ(東風戦・東南戦)、赤牌の有無、喰いタン、箱割れの設定ができます。

キャラ変更では、アバターを変更したり、今まで獲得したキャラクターの確認することができます。

麻雀 天聖の評価・評判・口コミなど

最後に天聖ユーザーの評価・評判・口コミ等をまとめておきたいと思います。

良い評価や口コミ等
  1. 場所を選ばずインターネット環境さえ整っていれば、どこでも遊ぶことができる。
  2. イラストがキレイで牌が見やすい。
  3. 広告は入りますが無料でゲームを楽しむことができる。
  4. サンマ・四麻含めいろいろな麻雀を楽しむことができて便利。時間があまり取れない時は、1500麻雀で気軽に打てる。
  5. 時間制限がなく、対人戦でもないので、多面待ちやあがり点をゆっくり考えることができる。
悪い評価や口コミ等
  1. イカサマ!?CPUの序盤リーチが多すぎる。
  2. 当たり牌をリーチ後すぐにつかまされる。
  3. CPUの打ち筋が単調すぎる。
  4. 低確率の役満がポンポンでる。

等様々な声がきかれました。一通り最上位ランクの雀神まで打ってみましたが、全体的に麻雀 天聖はとても良くできたゲームだと感じました。ただ、実際にはありえないような牌で和了したり、放銃したり・・・低確率の役も比較的ポンポンでるような印象は確かにありましたが、どれも許容できる範囲かと思います。まだ麻雀 天聖をプレイされたことが無い方は是非一度遊んでみてくださ。