スマートニュース(SmartNews)を PCで見る方法

スマートニュース(SmartNews)はニュースアプリダウンロード数NO.1の実績があるの超人気アプリです。自分の興味のあるジャンルを優先的に表示させたり、オフライン状態でもニュースが閲覧できたりと、とても使い勝手が良いのですでにインストールされている方も多いかともいます。

スマートニュースは掲載媒体数約1000媒体、チャンネル数は1000以上ととにかく情報量が多いニュースアプリです。できればスマートフォンの小さいディスプレイではなくPCの大画面でゆっくりニュースを見たいという方も少なくないと思います。

まだスマートニュースをダウンロードされていない方は下記のボタンからスマートニュースをダウンロードすることができます。

スマートニュース(SmartNews)を PCで見る方法を解説

繰り返しになりますが、スマートニュースはニュースアプリダウンロードNO.1の実績のあるニュースアプリです。ただ2022年現在WindowsPCやMacPCで閲覧するためのいわばブラウザ(WEB)版が存在しません。

Yahoo!ニュースのようにアプリ版とブラウザ版の両方があれば大画面でゆっくり見たい時に便利なのですが・・・。スマートニュースについても「PCの大画面で購読したい!!」という声も少なくないので今後、ブラウザ版もリリースされるかもしれません。

ということで、ここでは公式ではありませんがスマートニュースをPCの大画面で快適に購読できる方法を解説していきたいと思います。この方法はWindowsPCはもちろんMacPCでも可能ですので是非おためしあれ。

手順1-PCでスマートニュースを見るためにBlueStacks5をダウンロードする

BlueStacks5はAndroidアプリケーションをPC上で動作させるいわゆるAndroid エミュレーターとよばれるソフトウェアとなります。これを利用することでPC上でスマートニュースを閲覧することが可能になります。

ダウンロード・インストールはものの数分で完了しますが、注意点が1つだけ。Android エミュレーターはBlueStacksに限らすCPU・メモリをそれなりに負担をかけてしまいます。PCのスペックが低いとPCのパフォーマンスが著しく低下させてしまう場合があります。

BlueStacks公式で最低限4GB・推奨8GBのRAMが必要としていますが、個人的には最低でも8GBのメモリはあったほうが良いかと思います。この辺りの事はBlueStacksの使い方も含めて下記の記事でまとめているので良ければ参考にしてみてください。

BlueStacks5は下記のリンク先からダウンロードすることができます。

《ダウンロード-BlueStacks5》を選択してBlueStacks5をダウンロード、保存します。

手順2-ダウンロードしたBlueStacksInstallerを実行

ダウンロードしたBlueStacksInstallerを実行していきます。

《今すぐインストール》を選択すると、ダウンロードが開始されるのでしばらく待ちます。インストールできない場合は、ウイルスソフトにBlueStacksInstallerがひっかかってしまっている場合があります。その場合は、一度ウイルス対策ソフトを停止してから再度インストールを試すとインストールできる場合があります。

これでBlueStacks5のダウンロードとインストール完了です。これで、PC上でAndroidアプリを動かすことができるようになりました。

手順3-BlueStacks5でスマートニュース(SmartNews)をインストールする

次にBlueStacks5でスマートニュース(SmartNews)をインストールします。

BlueStacks5にはデフォルトでGoogle chromeが入っているので《システムアプリ》からGoogle chromeを開きます。

検索窓にアドレス【https://ryu-ku.net/07/11696】を《コピー&ペースト》 ⇒ 《Enter》で、BlueStacks5でこの記事に移動します。

少し下にスクロールすると《スマートニュースダウンロードボタン》を見つけることができると思うのでボタンをクリックします。


Google playが開くので《ログイン》を選択します。

次に《すでに取得済みのアカウント》を使用するか、《新規でアカウントを作成》するかを選択します。既存のアカウントを使用する場合は、登録済みのメールアドレスか電話番号を《メールアドレスまたは電話番号》に入力して《次へ》を選択します。

どちらを選んでも問題ありませんが、BlueStacks5のセキュリティー面が不安な方や、既存アカウントの空きストレージが少ない方は、BlueStacks5専用の捨てアカウントとして新規でGoogleアカウントを作成するのも良いかもしれません。今回はBlueStacks5専用の捨てアカウント用意して話を進めていくので《アカウント作成》(新規アカウント)を選択します。

《姓》と《名》を入力して《次へ》を選択します。

次に生年月日と性別を選択して次へ進みます。

次にGmailアドレスを選択します。一番下を選択すると任意のメールアドレスを作成することも可能です。

任意のパスワードを作成して次へと進みます。パスワードはアルファベット・数字・記号を組み合わせてなるべく安全なものを作成するようにします。

次に携帯電話の電話番号を入力します。この番号はSMSで確認コードが送信されるので間違いが無いよう確認して次へと進みます。

スマートフォンに送信されてくるコードを入力して次へと進みます。

次に電話番号の追加の有無を選択します。これはどちらでも構いません。画面を下までスクロールして電話番号を追加したくない場合は《スキップ》を選択しましょう。

プライバシーポリシー利用規約上から下までスクロールしてよく読み、問題なければ《同意》を選択します。

《Googleドライブへのバックアップ》の有無の選択をします。デフォルトではONになっています。特別理由がない場合はデフォルトのONのままで《同意》を選択します。

これでGoogleアカウントの登録が終了して、スマートニュースのページに移動できるので《インストール》を選択します。

次は支払い方法を聞かれるのですが、スマートニュースは無料なので《スキップ》を選択しましょう。するとインストールが開始されるのでしばらくます。インストールが完了したら《開く》を選択します。

これで、PCの大画面でスマートニュースを楽しめるようになりました。

手順4-BlueStacks5でPC用に解像度を調整する

手順3まででPCの大画面でスマートニュースを楽しめるようになりましたが、せっかくの大画面なのにデフォルトのままだと表示項目が大きすぎて少し使い勝手が悪いと感じてしまうかもしれません。このような場合はお好みのサイズに解像度を調整して表示領域を変更させることができます。

解像度の調整は環境設定画面から行えます。環境設定画面は、《歯車の環境設定》ボタン、もしくは《Ctrl + Shift + I》のショートカットで開くことができます。

環境設定を開いたら《ディスプレイ》からお好みの画面解像度を選択して変更を保存し、BlueStacksを再起動すると解像度の変更が完了します。ちなみに下記の画像は上から順に解像度が《960×540》《1600×900》《2560×1440》となっています。

解像度《960×540》

解像度《1600×900》

解像度《2560×1440》

手順5-スマートフォンやタブレットのように画面を回転させてスマートニュースを見る

当然ですが、スマホやタブレットのように画面を回転させてスマートニュースを閲覧することも可能です。

画面の回転はサイドツールバーにある《画面回転》ボタン、もしくは《Ctrl + Shift + 4》のショートカットで実行することができます。頻繁に使用するのであれば断然ショートカットを覚えた方が効率的で便利ですね。


手順6-キーマッピングを設定してより快適にPCでスマートニュースを操作

BlueStacksのスマートニュース操作は基本的にマウスを使用することになりますが・・・・・

キーマッピング設定で任意の場所に任意のキーボードボタンを設定することでマウスを使用しないでほぼ全ての操作をキーボードで行うことができるようになります。人によっては「キーボード操作の方がしやすい!!」というかたもいると思うので、興味のある方は一度設定してみてください。

キーマッピングの設定はサイドツールバーにある《キーマッピング》の《キーマッピングエディター》、もしくはショートカット《Ctrl + Shift + A》で設定画面を開くことができます。設定詳細は下記の記事でも解説しているので、よければチェックしてみてください。

まとめ-スマートニュース(SmartNews)を PCで見る方法

今回は、スマートニュース(SmartNews)を PCで見る方法を解説させていただきました。

「PCでスマートニュースを見るにはBlueStacks」みたいな感じで解説してきましたが、BlueStacksはAndroidゲームアプリと非常に相性が良いソフトウェアです。PCでAndroidアプリを動かしたいと思ったことがある方は無料なので是非おためしあれ。

他のAndroidエミュレーター(NoxPlayer)については、下記の記事で紹介しているので、よければ参考にしてみてください。